産地直結のこだわり商品

HOME産地直結のこだわり商品産直びん牛乳

ビンの中に美味しさがギュッと詰まっています

成分無調整牛乳の時代から数えればおよそ30年。グリーンコープの歴史は牛乳の歴史と言っても過言ではないくらい、牛乳にはこだわり続けてきました。現在の「びん牛乳」はグリーンコープ生協おかやまの誕生の年にほぼ同時に誕生しました。

一般的に、母牛の飼料に使われる作物で「とうもろこし・大豆粕・なたね油粕・きな粉」はGMO(遺伝子組み換え)の可能性があります。グリーンコープでは1998年、日本で初めて母牛の飼料をすべてnon-GMO(遺伝子組み換えでない)に変更しました。主原料のとうもろこしは更にポストハーベストフリー(収穫後の農薬不使用)です。

安心・おいしい

良質な生乳をより自然な形で、と追求したのが「パスチャライゼーション(低温殺菌法)」です。生乳の持つ本来の成分や風味を損なわない殺菌法です。加えて、ノンホモタイプはホモゲナイズ処理(加圧して脂肪球を砕く処理)を行なっていないため、より搾りたての生乳の風味が活きています。

安心・おいしい

熊本県菊池地域の約40戸の酪農家が生産者です(2013年4月現在)。子どもたちが牛と触れ合う「酪農ホームスティ」や、母牛のおっぱいをふくための「タオルを贈る取り組み」、また日常的な産地視察などを通して、本当の「産直」=「産地と顔の見える関係」、「お互いに産直が実感できる関係」をつくってきました。

安心・おいしい

右下の実験は牛乳中の水溶性カルシウムが仔牛の胃の酵素であるレンニンと反応すると固まる性質を応用し、生乳を基準にしてかたまり具合を確かめたものです。ノンホモ・パスチャライズ牛乳が生乳とほぼ同様に固まったのに対し、UHT牛乳は固まることなく下のビーカーに流れ落ちました。このことによって、熱による変性を受けやすい水溶性カルシウムが、UHT牛乳には本来の形で残存していないことがわかります。このことは、熱変性しやすいホエータンパクについても同様です。

環境にやさしい繰り返し使えるリユース瓶

びんは牛乳のおいしさを大切に保ってくれます。1本約300gの超軽量びんで、約30回リユースできます。またキャップも回収し、他のプラスチック製品にリサイクルします。さっとすすいで、キャップを付けて返してください。

グリーンコープの牛乳の歴史は、成分無調整牛乳の共同購入から出発しておよそ30年。88年にノンホモ・パスチャライズ牛乳の開発、98年に母牛の飼料をnon-GMO(遺伝子組み換えでない)に変更。そして03年11月、ようやく私たちの理想のかたち、びん牛乳が誕生!私たちの牛乳は、グリーンコープの成長と共に歩んできました。そしていつもそこにあったのは、家族の健康を願う、組合員の「母の愛情」なのです。

  • HOME
  • PAGETOP