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新着情報

2018.12.12

西日本豪雨災害支援(11/12~11/27)

  • 支援活動

グリーンコープは災害支援を続けています。

◆11月12日(月)

ストーブ48台をそれぞれ搬入しました。
(被災した小学校、中学校は他の学校の敷地の仮校舎で再開しています。)
・二万小学校へ箭田小学校のストーブを18台お届けしました。
・真備支所へ川辺公民館のストーブ2台をお届けしました。
・川辺小学校へ川辺小学校のストーブ4台をお届けしました。
・真備東中学校へ真備東中学校のストーブ13台をお届けしました。
・真備東中学校へ真備中学校のストーブ11台をお届けしました。

◆11月13日(火)

支援物資をそれぞれの避難所へ搬入しました。
【福祉プラザ】
・びん牛乳1本、ヨーグルト3個、バナナ10本をお届けしました。

【船穂公民館】
・びん牛乳2本、カフェミルク1本、ヨーグルト3個、バナナ15本をお届けしました。

【まきび荘】
・びん牛乳2本、カフェミルク2本、ヨーグルト4個をお届けしました。

【ぶどうの家】
・びん牛乳4本、カフェミルク3本、ヨーグルト6個、バナナ25本をお届けしました。

移転したボランティアセンターで支援団体の皆さんの会議に参加しました。15団体程度、40名程度が参加されていました。ボランティアの方々から以下の報告がありました。
■現在のボランティアの状況は、平日が100名、休日が200名程度の参加がある。「ちょうどよい」参加数になった。少しボランティアさんが余っている程度。
■被災者で家を片付けている方のなかには、ボランティアセンターで人が派遣されていることを知らない方もいるので、1件1件訪問している。1日に15件~20件の訪問を行っている。
倉敷市から報告がありました。
■現在、避難所は3箇所(福祉プラザ、船穂公民館、まきび荘)
■現在、避難所にいる方は55名
■避難者へのおにぎりとパンは11月15日で終了する。避難所は継続する。

◆11月14日(水)

市役所の担当者の方、一般社団法人ピースボート災害ボランティアセンターの方と3人で仮設住宅を回り、スケジュールボード4個、湯のみ100個を搬入しました。
【岡田仮設集会所】
・スケジュールボード1個をお届け設置しました。

【みその仮設集会所】
・スケジュールボード1個をお届け設置しました。

【市場仮設集会所】
・スケジュールボード1個、ごみ箱のふた1個、湯のみ50個をお届けしました。

【真備総合集会所】
・スケジュールボード1個、湯のみ25個をお届けしました。

【柳井原仮設集会所】
・湯のみ24個をお届けしました。

【まきび荘】
・炊き出しの食材とおでんの食材をお届けしました。

【ぶどうの家】
・野菜をコンテナ3個分お届けしました。「食材がまったくなくなっていたので、本当に助かります。」とおっしゃっていました。

【船穂公民館】
・夕食時にポタージュスープをお届けし配膳しました。

◆11月15日(木)

・総社市役所の方と11/23(金)開催の住宅相談会の打ち合わせを行いました。
「主に被災者を対象とした住宅相談会を行うので、リラックスできるカフェのようなものを開いて欲しい。」ということでした。開催するようにしました。
・総社市社会福祉協議会の方と11/5(月)に行った元気カーのお披露目会の反省会と今後の相談をしました。
「0」がつく日に元気カーを出すことが決まりました。次回は11/20(火)11:00~14:00です。

◆11月16日(金)

・倉敷市船穂町にある介護施設「ぶどうの家」で、合同のおでんパーティを開催しました。ぶどうの家は、船穂町と真備町にもあり、本日は発災後はじめての会となりました。真備町のぶどうの家は全壊し現在改修中です。また、船穂町のぶどうの家の職員の中には全壊の方が2名おられて、出勤がままならない状態です。地域としても、船穂町は、真備町からの見なし仮設としての移転の方が多いそうです。一方で、船穂町では昨年まで行なってきた地域の交流イベントがほとんど中止となっており、ぶどうの家としても、地域の交流イベントを開く必要性を強く感じておられました。
おでんは、ぶどうの家の方々に前日に作っていただきました。本日は組合員が「いなりずし」をつくりました。
久々に会われた方々は「元気だった~?」との言葉を交し、美味しい食事と会話で和やかなひとときを過ごすことが出来ました。
今後については、地域住民の方々と一緒になったイベントを開催していきたいとのことでした。

◆11月19日(月)

倉敷市役所で、先日支援を行った暖房器具の贈呈式があり、グリーンコープ生協おかやまの堀理事長が出席しました。

◆11月20日(火)

【西仮設住宅でサロン開催】
総社市の西仮設住宅で定例イベント(集会所でのサロン)を開催しました。仮設住宅のみなさんがサロンを通して触れ合える場を作ることを目的とし続けています。今回は、グリーンコープ生協おかやまの理事1名、地域組合員2名、職員3名がスタッフとして参加しました。七田甘酒を使ったアイスクリーム、さば缶詰を使ったホットサンド、コーヒー、緑茶を提供しました。今回の参加者は5名で、みなさんにとても喜んでいただきました。

◆11月21日(水)

【船穂公民館で炊き出し支援】
船穂公民館で定例の炊き出しを行いました。この炊き出しは、グリーンコープが食材を提供し、別の避難所のスタッフの方が作られたものをグリーンコープが運び、配膳をしています。今回のメニューは茹でたブロッコリーときゅうりの醤油漬けの漬物と具だくさんお味噌汁でした。避難者は現在13名と少なくなっていますが、毎回好評で喜んでいただいています。こちらの避難所も11月末で閉鎖となりますので、次回28日が最後となります。

◆11月22日(木)

※支援物資をお届けしました。
【船穂公民館】
・びん牛乳2本、カフェミルク2本、生乳たっぷりヨーグルト5パック、豆腐5個、納豆1個をお届けしました。

【ぶどうの家】
・びん牛乳2本、カフェミルク2本、生乳たっぷりヨーグルト15パック、豆腐15個、納豆15個、たまご2パック、余剰青果をお届けしました。

【まきび荘】
・びん牛乳3本、カフェミルク2本、生乳たっぷりヨーグルト15パック、豆腐15個、納豆15個、たまご1パック、余剰青果をお届けしました。

<グリーンコープ生協おかやま>からの報告

◆11月23日(金)

【被災者を対象とした住宅相談会に来場された方への提供】
・総社市からの依頼で、総社市が主催する「被災者を対象とした住宅相談会」に来場される方のお子さんに、リラックスできる空間を提供しました。会場内に移動図書館や木製のプールを準備し、子どもたちに楽しんでもらえるようにしました。
・説明会が行われる部屋には、グリーンコープのお菓子やりんごジュースをお届けしました。

・参加者は予測よりかなり少なかったのですが、移動図書館は大好評で、子どもたちは本を手に取っては笑顔いっぱいになって読んでいました。改めて「絵本はとても喜ばれる」と感じました。
・絵本は3家族へ6冊をお渡ししました。

◆11月26日(月)

【災害支援スタッフの増員】
この間、オールグリーンコープの職員の応援を受け活動してきましたが、今後の支援活動を考え災害支援スタッフ2名を採用しました。支援物資のお届けや地域や仮設住宅でのイベント開催、在宅被災者への訪問活動などを行っていきます。

◆11月27日(火)

【家電品のお届け】
・家電メーカーから提供された冷蔵庫を真備陵南高校へお届けしました。

※支援物資をお届けしました。
【ぶどうの家(船穂)】
・生乳たっぷりヨーグルト10パック、納豆5個、豆腐5個をお届けしました。

【ぶどうの家(真備)】
・びん牛乳2本、カフェミルク2本、生乳たっぷりヨーグルト10パック、納豆5個、豆腐5個、たまご2パック、余剰青果をお届けしました。

【まきび荘】
・びん牛乳2本、カフェミルク2本をお届けしました。

 

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