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新着情報

2019.05.08

西日本豪雨災害支援(12/10~12/28)

  • 支援活動

◆12月28日(金)

【餅つき会と豚汁炊き出し支援】
・倉敷市真備町の介護施設「ぶどうの家」で餅つき会、豚汁炊き出しの支援を行いました。
・堀理事長はじめ7名の組合員が参加しました。
・子ども連れの組合員もいて、今回の目的の1つでもある「お年寄りと子どもや地域の方が触れ合う場」にもなりました。
・当日、真備町では雪がちらついていて、風がとても強く、大変寒い1日でした。臼が冷えないよう、テントを3つ立て周りを布で囲い、風が来ないようにしました。搗いた餅も冷えないように建物の中で丸めてもらうようにしました。
・餅つきの準備をしていると高齢の女性の方が、「早くつかせろ。私はつきたくてたまらないんだ」と笑いながらこられて、開始が待ち遠しい様子でした。
・男性の参加者の方々も「今日は手伝うつもりで来たから、遠慮なく言ってくれ」「60年ぶりの餅つきだ」など、参加者の皆さんがとても積極的でした。
・餅つきは参加者の方々に中心となっていただき、子どもも「自分もやりたい!」と声を出していました。
・豚汁も大好評で、おかわりする人が続出でした。
・岡田小学校のリサイクル衣類の配布会に来られた方など、これまでにお会いした方とたくさん再会できました。「この前の洋服着てくればよかったのに」と言ってみると、覚えていたことを大変喜ばれていました。
・寒いので中で食べていただく予定でしたが、皆さん外で召し上がっていました。
・本日は60名ほどの参加があり、皆さん積極的にもちつきに参加され、とても楽しい活動となりました。

◆12月23日(日)

物資の配布会と炊き出し
・倉敷市真備町川辺にある川辺小学校敷地で、「川辺復興プロジェクト あるく」主催の、物資の配布会と炊き出しなどのイベントに参加しました。
・組合員は堀理事長が参加し、グリーンコープのブースでは「えほんバス」とクリスマスプレゼントのお渡しをしました。
・絵本は93名の方にプレゼントしました。来られた方は「子どもの絵本が全て流されてしまって悲しかったので、本当にありがたいです」と言われていました。また、お孫さんのためにと選んでいる方は「どんな絵本が好きじゃろうか~?」と悩まれながらも楽しそうでした。

◆12月22日(土)

介護施設「ぶどうの家」で餅つき
・倉敷市船穂の介護施設「ぶどうの家」で餅つきの支援を行いました。
・今回開催場所の介護施設は、避難所になっていた船穂公民館の横にあるので、地域で被災された方にも参加を呼びかけて開催しました。
・組合員は堀理事長はじめ3人が、それぞれお子さんも一緒に参加しました。
・グリーンコープからは、豚汁(80人分)の炊き出しと餅つきの支援をしました。前日にたくさんの組合員が豚汁の野菜を切るお手伝いをしました。
・当日は約50名ほどの参加があり、豚汁は完食になるほど大盛況でした。
・餅つきは合計で18回ほどつきましたが、途中で介護施設の利用者の方や子どもたちも積極的に参加し、交代しながら行いました。車椅子の方も一生懸命「よいしょ、よいしょ」と言いながら熱心についておられました。
・女性の参加者には、もちを丸めたり、豚汁の準備などのお手伝いをしていただきました。
・途中で雨が降ったりもしましたが、みなさん楽しそうで、笑いの絶えない餅つきでした。

◆12月21日(金)

元気くんのクリスマスプレゼント配布会
倉敷市のかなりや保育園と呉妹(くれせ)幼稚園で元気くんのクリスマスプレゼント配布会を行いました。

■かなりや保育園
・組合員が袋詰めしたお菓子のセットを125セットプレゼントしました。当日は組合員が司会と元気くんの声を担当しました。
・0歳~2歳児は、赤ちゃんがいるので、元気くんを見て泣かないように動きに気をつけながらお菓子の配布と写真撮影を行いました。
・3・4・5歳には、司会の組合員がグリーンコープの組合員からの支援であることをまず説明しました。元気くんへの質問コーナーでは、「元気くんに質問がある人!」と言うと全員が「はい!はい!」と元気に手を上げていました。
・その後、写真撮影をして、園児のみなさんから感謝状をいただきました。

■呉妹(くれせ)幼稚園
・子どもたちの文房具一式が流されてしまったと聞いていたので、グリーンコープ生協おかやまの理事会で文房具15セットを準備しプレゼントしました。
・全園児15人一人ひとりに元気くんから手渡しでプレゼントを渡しました。
・みんなが元気に「元気くーん」と呼んだり、元気くんに「ハイタッチ」したり、とてもうれしそうにしてくれました。
・最後は写真撮影をして、感謝のお手紙の冊子をいただきました。
・お手紙には、園児たちだけでなく、先生方や保護者の方からも、前回の餅つきのお礼やグリーンコープの支援活動への感謝の気持ちが綴られていました。

◆12月20日(木)

地域の子育て支援センター主催のクリスマス会
・倉敷市真備町の介護施設「ぶどうの家」で、「地域子育て支援センター真備かなりや」主催のクリスマス会に参加しました。
・このクリスマス会には、日ごろ、この子育て支援センターに集っている25組の親子が参加されました。通常は子育て支援センターでクリスマス会があるのですが、被災して建築中ですので、今回は介護施設で行うことになりました。
・グリーンコープからは、えほんバス、焼き芋、アイスクリーム機で作る手作りアイスクリーム、などを支援しました。
・当日は、アーティストの「imim(いむいむ)」のミニコンサートや、保育士のみなさんによる手遊びなどで大盛り上がりでした。
・えほんバスも、みなさんとても喜ばれて絵本を選んでいました。

「0が付く日のイベント」で餅つき
・総社市の西仮設で、「0が付く日のイベント」を開催しました。5回目の今回は餅つきを行い、参加者は前回より増え18人でした。
・グリーンコープ生協ひょうごから山本理事長はじめ3名の方が支援に駆けつけ、グリーンコープ生協おかやまの組合員1名と職員3名の計7名で対応しました。
・餅つきは男性、餅を丸めたりきなこを並べたりは女性陣で、餅つきをはじめました。
・餅つきが始まると、参加の高齢の男性が「やらないわけにはいかんだろう」と言われ餅つきに参加してくださったり、参加の女性たちが「昔からやってるから懐かしい。もちを丸めるのは任せなさい」「あんこをもっと入れた方がいい」などと、みんなでわいわい言いながら楽しく餅つきができました。
・社会福祉協議会のみなさんにもお手伝いに入っていただき、合計6回の餅つきを行いました。
・みなさんから、「おいしい、おいしい」「5個も食べた」「大根おろしがおいしかった」「どうやってついたらこんなにおいしくなるのか?教えて欲しい」などの声がありました。たくさんの方の参加で、わいわい冗談も言いながら、大きな声で笑っていただけて、良かったと思います。

◆12月16日(日)

真備市場仮設団地でのサロン
・大阪大学大学院人間科学研究科の方々が開催される真備市場仮設団地でのサロンに参加しました。
・当日は物資の配布コーナー、喫茶コーナー、足湯コーナーを設けて、終始和気あいあいとした雰囲気でした。

◆12月15日(土)

「まきび荘」での振り返りと勉強会】 
・最後の避難所である倉敷市真備にある「まきび荘」が閉所になったために、これまでまきび荘に携わった団体、市役所職員で、片づけとこの間の振り返りと今後に向けた勉強会を行いました。
・まきび荘は、病気をされている方、障がいをお持ちの方を受け入れるための「第二避難所」として設定されており、看護師が付き添った手厚い避難所運営ができたのではないかと振り返りました。また、民間の団体と市役所職員が連携して運営できた点も、今後災害が起きた場合の避難所運営に活かすことができると思いました。

◆12月11日(火)・12日(水)

リサイクル衣類の配布会
・倉敷市の呉妹幼稚園で、園児のご家族と呉妹小学校の児童のご家族、ご近所の方を対象に、リサイクル衣類の配布会を開催しました。2日間で14人、82点の衣類をお渡しすることができました。
・「とてもありがたい」「助かった」など多くの感想をいただきました。衣類の配布会は大変喜ばれますので、今後も継続していきたいと考えています。

◆12月10日(月)

【総社市西仮設団地】
・「0の日イベント」を行いました。組合員3名の参加があり、今回のメニューは坦々うどんでした。今回より、総社市から近隣の「みなし仮設」の方々にも声を掛けていただき、15名の参加となりました。組合員が考えた坦々うどんが大好評でした。

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