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新着情報

2019.05.22

西日本豪雨災害支援(2019/1/10~1/23)

  • 支援活動

<グリーンコープ生協おかやま>からの報告

◆1月23日(水)

【倉敷市主催の「真備地区子育てcafe(カフェ)」に参加してきました】
・課題の共有や西日本豪雨で被災した倉敷市真備町地区の子育て環境の充実について相談をすることが目的でした。
・19の支援団体から40人が参加し各団体が持っている情報を共有でき、今後の支援活動において他の団体とも一緒にできることは一緒に支援をしていきたいと思いました。

協議の際に出た意見
・自宅を離れて仮設住宅などでの生活を余儀なくされている親子を心配する声が多く、子どもは友人や遊び慣れた場所を保護者は相談相手を失って心身が不安定になっているケースがあり得るとして、「それぞれが落ち着いて過ごせる居場所づくりが必要」
・「自宅の修繕といった生活再建には多額の費用がかかり、被災者の重荷となっているため、子どもの修学旅行費や進学に向けた受験料などの助成をして欲しい」
・「官民による多様な支援は行われているが、その情報が必ずしも被災者に届いていない」

◆1月14日(月)

昭和仮設団地での「14日のカフェイベント」
・総社市の昭和仮設団地で18:30~20:30に「14日のカフェイベント」を行いました。今回はだんご汁、フルーツ、コーヒー・お茶を準備しました。仮設住宅のみなさんにも準備に加わっていただきました。中学生と小学生のお子さん2名を含めた9名のお手伝い参加がありました。
・だんご汁のだんごは小麦粉・米粉・レンコン・山芋の4種類作りました。小麦粉・米粉は豆腐を混ぜ、ふんわり出来るようにしました。茹でたサツマイモも中に入れました。レンコンと山芋はすり下ろして塊を鍋に投入しました。岡山ではだんご汁が珍しく、皆さん初めて作られたのですが、形も丸や四角があったり「こうした方がいいよ」など言いながら、みんなで楽しくだんごを作りました。
・仮設の入居者は23名の参加がありました。みなさんに大好評で「おいしいねー」と笑顔で召し上がられ、60食準備していましたが完食でした。
・片付けもみんなで行いみんなで集会場を出ました。住民の皆さんと一緒につくり、片付けまで一緒に出来たので「参加型」の支援ができてとても良かったと思いました。次回はバレンタインイベントをより工夫して開催したいと思っています。

ぶどうの家からの感謝状
・倉敷市の介護施設「ぶどうの家」から感謝状をいただきました。

◆1月11日(金)

真備みその仮設団地でおしゃべり会
・NPO法人 CAPセンター・ジャパンさんからのお誘いで、真備みその仮設団地談話室でおしゃべり会に参加し、グリーンコープのお菓子を支援しました。
・13時より住民の方が集まり始め、14:30頃になると14名の大人数になり、会話が弾んでいました。男性の方も4名参加されていて、みんなお知り合いで仲が良い様子でした。途中からカラオケをしたり、男性陣は将棋を打ったり大賑わいとなりました。
・毎月土曜日の13:00~14:00まで定期的に開催されることが決まりました。今後も参加し支援活動を継続したいと思います。

◆1月10日(木)

西仮設団地で「0が付く日のイベント」
・総社市西仮設団地で年明け初めての「0が付く日のイベント」を行いました。組合員からは5名の参加があり、参加された地域の方は13世帯18名と前回より3名増えました。そのうち6世帯がみなし仮設、在宅避難者の方でした。毎回参加者が増えみなさん0が付く日を楽しみにされています。
・メニューはスパゲティー、ピザ、ケーキとしました。パスタは、ミートソース・たらこ・ぺペロンチーノの3種類から選べるようにしました。ミートソース、たらこはグリーンコープのミートソース缶とたらこソースを使いました。ペペロンチーノはグリーンコープのにんにくとオリーブオイルを使いました。ソースはもとよりパスタの麺もすごくおいしいと皆さん言われていて、大変喜ばれました。
・終了後、災害支援センターの3名で反省会を行いました。反省会では、「皆さんに大変喜んでいただきとても良かった。会話も弾んでいて楽しく過ごしていただいている。楽しく過ごしていただくことについては大成功だった。しかし、一方で参加者の声(お困りごとや気持ち)を聞けていない。今後、次のステップとして被災された皆さんに心配事やお気持ちを言っていただけるように進めよう」との共通認識を持つことを確認しました。今後はわいわい楽しい食事だけでなく、食事の後に大人の塗り絵や箸作りなど、集中して出来ること(1人になれる時間)を企画し、これらを一緒にやる中で少しづつお気持ちを言っていただけるような時間、雰囲気を作っていけるように工夫したいと思います。
・また、今回は災害支援スタッフの求人に申し込まれた方にも参加していただきました。グリーンコープの支援活動を実際に見ていただいた方が良いと考え本日のイベントを案内しました。ご自身も被災され現在みなし仮設で生活をされている方で、グリーンコープの取り組みに感心されとても興味を持たれ、ご本人からも「ぜひ今後も携わりたい」との希望がありました。とても前向きで支援活動にも積極的に関わっていただけると思い採用することとしました。

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