• 無料サンプル申込 無料サンプル申込 応募する
  • 0120-34-9017

    営業時間9:00〜21:00

新着情報

2019.05.22

西日本豪雨災害支援(2019/2/3~2/24)

  • 支援活動

◆2月24日(日)

写真の洗浄支援
・写真の洗浄支援に2名で参加しました。
・日曜日ということもあり、写真洗浄のボランティア総数は約50名で平日よりも多かったです。中には写真洗浄のために九州から来られた方もいて、この取り組みの拡がりを感じました。グリーンコープは、写真の切り出し・洗浄・仕上げを任されました。
・写真の洗浄作業は、まずぬるま湯と水で写真を洗浄し乾燥させます。その後、エタノールで吹き上げて写真の表面と裏面をキレイにしていきます。思い出が詰まったみなさんの大切な写真ですので、写真を傷めないように汚れ落とし、除菌をするところがポイントになります。作業を行ないながら、写真の損傷状態を見ていると、写真の中にあるあたたかい家庭が水害により一瞬で被害に遭われたことが頭をよぎり、こみ上げて来るものがあります。 
・洗浄した写真をお届けして喜ばれる姿を思い浮かべながら、これからも一層頑張ろうと思っています。

◆2月22日(金)

【第2回 真備地区子育てカフェ】
・「第2回 真備地区子育てカフェ」に組合員3名と職員4名で参加しました。
・この会議では、(1)情報の共有 (2)居場所づくり (3)入学進学について (4)預かり保育について (5)季節のことや部活について (6)心理ケアの6つのテーマ に分かれて話し合いをしました。様々に相談をすることができました。次回は3月15日です。

・会議後は岡田小学校で行う炊き出し(豚汁とご飯)の準備を行いました。材料の買出しとカット、備品の積み込み、当日の配置や動きの確認を行いました。
・写真洗浄支援についても引き続き行いました。

◆2月21日(木)

【写真洗浄の支援】
・倉敷災害ボランティアセンターで写真洗浄の支援を行ないました。他のボアンティアの方とも打ち解け、楽しく、真剣に作業ができました。
・被災者の方の大切な写真ですので、一生懸命取り組んでいきます。

◆2月20日(水)

総社市西仮設団地「ゼロカフェ」
・総社市西仮設団地で定例開催している0が付く日のイベント「ゼロカフェ」を行ないました。
・参加は住民の方15世帯16人、組合員2人、職員3人、社会福祉協議会・市役所の方4人の合計25人でした。
・今回のメニューは「たこ焼き」と「パンケーキ」で住民のみなさんと一緒に作りました。
・たこ焼きづくりはとても盛り上がり、中に入れる具材も組合員のアイディアで定番の「たこ」以外に、「キムチ・コーン・ツナフレーク・味付けこんにゃく・チーズ・しょうが」を入れました。今まで入れたことがない具がたくさんあったみたいで、次はこれを入れよう、その次はあれにしようなど大盛り上がりでした。肝心の味の方もなかなかの出来栄えで、みなさんに喜んでいただけました。
・パンケーキも手作りのりんごジャムをとても喜ばれました。
・数名の方に「グリーンコープさんは、いつもいろいろ考えて工夫をしてくれているのが良く分かる。愛情を感じる。ありがとう」とお礼を言っていただきました。

◆2月19日(火)

・20日のイベント「ゼロカフェ」と23日に行う「岡田小学校炊き出し」の準備をしました。
・3月21日に開催予定の「倉敷ボランティア大会」の打ち合わせを社会福祉協議会や他の団体としました。

◆2月18日(月)

・前日開催のまび新春まつり会場と使わせていただいた駐車場など8箇所の清掃を行ないました。
・前日のまつりで使用した備品の片付けをしました。

◆2月17日(日)

【まび新春まつり】

・倉敷市真備町の中でも被害が大きかった箭田(やた)地区にある「まきび公園」で開催された『まび新春まつり』に参加しました。このイベントは、在宅被災者のみなさん、みなし仮設住宅のみなさん達と地域のみなさんなどが交流をしたり、みなさんの困りごとなどを聞き、必要とされている支援の橋渡しを 行うことが出来ればと考え、真備町のボランティアセンターに集うボランティア団体約20団体と一緒に様々な検討を行いながら開催準備(会場案内看板の作成や呼びかけなど)し、当日は炊き出しを行いました。
・当日、グリーンコープではおにぎりと豚汁、焼き芋の炊き出しに加え、みなさんに楽しんでいただこうと、絵本バス、マイ箸づくりとせっけんのデコパージュのワークショップを出しました。おにぎりはグリーンコープのお米と熊本の「のりの生産者の方」からご提供いただいた海苔を使いました。前日にはたくさんの組合員がお子さんと一緒に駆けつけ、事前準備(のりをラップに包む、漬けものの準備など)を手伝いました。
・当日は天候にも恵まれ、たくさんの団体が集い、飲食ブース、こどもの遊び場、相談ブース、リラクゼーションブース、ワークショップブース、ステージが設けられました。会場はたくさんの方々で賑わい、約1,000名の来場者がありました。

ブースについて
・おにぎり2個(漬物つき)と豚汁のセットを販売しました。
・具だくさんの豚汁と海苔つきのおにぎりはとても好評でした。
・毎回人気の焼き芋はリピーターや出来上がるまで楽しみにされる方も多く90本売れました。
・絵本バスはとても多くの方に喜ばれ186冊プレゼントすることが出来ました。 
・ワークショップではかわいい柄の「せっけんづくり」を31人の方が参加し楽しまれていました。
・マイ箸作りは大人も子どもも真剣そのもの。30人を超える参加がありました。
※どちらのワークショップも子どもたちの参加が多く、みんな楽しそうに参加していました。

グリーンコープからの支援者 
・組合員と家族20名、組合員の職場の方3名、支援チーム5名、職員7名の合計35名の参加となりました。

その他
・まつりでは、弁護士や司法書士の方などが、「相談ブース」を開かれていて約50件の相談がありました。
・まつりに参加された方々は、「子どもの遊び場コーナーで子どもが4時間も楽しそうに遊んでいた。ありがとう」「災害以降、会えなかった近所の方と会えて嬉しかった」 「こんなに楽しいまつりは他にはない。ぜひ、次の開催も検討してほしい」など、とても喜んでおられました。

◆2月16日(土)

【真備新春まつりの準備】
・引き続き、2月17日開催の「真備新春まつり」の準備をしました。「豚汁」の事前準備で、厚揚げ、こんにゃくなどの下ごしらえ、おむすびに添える漬物の準備を行いました。グリーンコープおかやまの理事長の声掛けで「当日は行けないから、ぜひ、準備を手伝いたい!」と言う組合員が10人集まりました。さすが組合員パワー、みなさん手際がよくあっと言う間に事前準備を終わらせることができました。

◆2月15日(金)

【総社市】
・総社市役所から相談を頂いていた「総社市住宅説明会」について、当日の参加が難しいことから来場者へ提供するお菓子を総社市役所へ届けました。

【真備新春まつりの準備】
・2月17日開催の「真備新春まつり」の準備をしました。プロパンガスの補充や必要な備品の確認、買い出しなどを行いました。現地では駐車場の看板やブースのテントを準備し、会場で使用する土嚢袋を全部で250個作りました。

◆2月14日(木)

【真備新春まつりの準備】
・2月17日に開催予定の「真備新春まつり」の準備で、箸づくりと炊飯のリハーサルを行いました。

【二万仮設団地集会所】
・二万仮設団地集会所でカフェを行いました。(11:30~14:00) 2月の初めに訪問した際に住民の方から相談があり、今回の開催となりました。前回もお手伝いをさせていただいたのですが、「前回の居酒屋カフェがとても良かった」「あのようなイベントを自分達で考えて自分達で行いたい」「カラオケがいいと思っているが無理して歌うようにはしたくない」「BGMとしてカラオケの曲だけ流して歌いたい人が歌うようなイベントにしたい」と言われました。最初は本当にBGMでしたが、途中から皆さん合唱して歌われ、にぎやかなカフェとなりました。
・参加は、住民が11名、二万の町づくり協議会の方も合わせると15人の参加でした。
・今回、グリーンコープからは美味しくて少人数でも調理のできるスパゲティーを提供しました。「ミートソース」「たらこ」の2種類を用意しました。なかなかの出来でみなさんに大好評でした。今回は都合が合わず組合員は参加できていませんが、カフェはみなさんのサポートをしながら楽しくできたと思います。

【総社市昭和仮設団地】
・定例の「14日のカフェ」を行いました。今回のメニューは「たこ焼きと焼きそば」で、住民の方20人くらいと社会福祉協議会の方が参加されました。
・ たこ焼きは住民のみなさんで焼いていただきました。たこ焼きを作ったことがない方が多かったのですが、それはそれで楽しくされていました。5回も焼かれるとみなさん上手になって、みなさんであれこれと相談をされながら「たこ焼き」を楽しんでいらっしゃいました。 
・たこを忘れるというトラブルもありましたが、皆さんに事情を言うと爆笑され「みんなでやっておくから、たこを持って来て」と言っていただきました。幸いにも開催時間ギリギリで間に合わせることができ、みなさんから拍手が起こり「これはいい思い出になったよ!」と笑ってくださいました。
・焼きそばはグリーンコープの支援チームが大きな鉄板で焼きました。17時を過ぎると住民の方も増え始め、8名ほどお手伝いに来られました。 一緒に準備をして、一緒に調理をすることで、みなさんとの距離も縮まり、いろいろな話をすることができました。

◆2月11日(月)

倉敷市真備の服部地区の交流イベント
・倉敷市真備の服部地区で月に1度開催されている、交流イベントに参加し生活物資を詰め合わせたものを配布しました。
・住民の方のお宅の広い倉庫の中に、机といすが準備された飲食・交流スペースと、家具や洋服など住民の方が持ち帰れる物資を置いてあるスペースがありました。
・今回が2回目の開催で、雪が降る中ではありましたが、開催時間近くになるとお子様連れやご夫婦が続々と来られ、参加者は70名程度でした。外の支援団体も多数来られていて、とてもにぎやかなイベントとなっていました。
・住民の皆さんからは今回の物資提供のお礼と、以前グリーンコープがお届けしていたストーブがとても嬉しかったと感謝の言葉をいただきました。参加者の中の組合員からも声を掛けていただきました。みなさんから以下の相談がありましたので、協力をすることで進めています。
・次回は3月10日(日)に開催を予定しているが、炊き出しをしてくれるところがないので力を貸してほしい。
・毎月第2、第4月曜にみんなが気軽に集まって交流できるカフェをしたいので、協力してもらえないだろうか。

その他
・2月に入り、支援活動が入っていない時間などを使い2月17日の「まび新春まつり」に向けた準備をしています。グリーンコープは実行委員としても参加しており、事前準備では駐車場や会場案内看板の作成などを行っています。当日はおにぎりと豚汁の提供、ワークショップ(マイ箸づくり、デコパージュ・固形せっけんにデコレーション)を担当する予定で、これらの準備も追い上げています。組合員7人(+その家族)と職員12名がスタッフとして参加する予定です。地域の皆さんや組合員も楽しみしていますので、みなさんで楽しめるように支えたいと思っています。

◆2月9日(土)

チャリティーイベント「くすのきマルシェ」
・倉敷市で開催されたチャリティーイベント「くすのきマルシェ」に参加しました。
・企画運営をしている高校の校長先生からの要請で、スタッフの高校生にグリーンコープが実際に行っている災害支援活動の実情を話して欲しいとのことでした。
・興味深く話を聞いていただき、校長先生から「今後、地域の住民の方と合同での防災避難訓練を行なう予定があるので、相談に乗ってもらえないだろうか」と要望がありました。どのような対応ができるか、相談をしながら進めたいと思っています。

◆2月7日(木)

岡山県主催の支援会議
・岡山市北区のきらめきプラザで開催された支援会議に参加をしました。岡山県の主催で、様々な情報を得ることができました。

◆2月3日(日)

総社市下原地区のイベント
・総社市社会福祉協議会からの相談で、総社市下原地区で月に一度開催されている地域のイベントに参加しました。
・下原地区は、アルミ工場の爆発により、浸水と爆風で二重の被害にあっている地区です。
・今回参加させていただいたイベントは、地域の婦人会が主体となり開かれているもので、毎回100人以上の住民の方が参加されるイベントでした。会場では、恵方まき、きなこあんこ餅、豚汁、飲み物などが振舞われていたり、うらじゃを踊っている団体もありました。
・参加者の皆さんは妊婦さんから年配の方まで様々で、今は地域外に避難されている方もこのイベントのときに帰ってきている様子でした。たくさんの参加があり、このイベントを通して地域の方々がつながっている様子がありました。
・婦人会長の方は、西仮設団地の「ゼロカフェ」に毎回こられる方だったこともあり、グリーンコープとしてもこのイベントに何らかの形で支援が出来ればと思っています。

一覧へ戻る