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新着情報

2019.05.22

西日本豪雨災害支援(2019/3/1~3/31)

  • 支援活動

◆3月31日(日)

【真備町有井での整備作業】
・真備町有井の居場所建設予定地で、整備作業を行ないました。・この場所は昨年の水害の時に浸水したことから、大量のガラス片や石が散乱していて、とても危険です。そのため、居場所を共有していく災害支援団体ゴリラさんの呼びかけで、真備町の皆さん、大阪からの有志の皆さん約50名が集まってくださいました。風が吹いて寒かったのですが、小さい子どもさんから、お年寄りの方までみんなで、楽しく行なうことが出来ました。
・最後に重機で地面をならし、全体が平坦になり、とても綺麗になりました。

【「有井ふれあい会」の打ち合わせ】
・午後から、4月21日(日)に真備町有井地区で開催される地域イベントの「有井ふれあい会」の打ち合わせをしました。

◆3月30日(土)

【ほうれん草農家での収穫支援】
・ほうれん草農家で収穫の支援をしました。・前日収穫したほうれん草を真備町の皆さんにお届けしました。
そして、真備の皆さんからはお礼に、ほうれん草農家さんにカンパ金をいただきました。
真備の皆さんからは、「新鮮で美味しい」、「ほうれん草が大好きだから嬉しい」などのお言葉をいただきました。

【「いっぽいっぽin水島」に参加しました】
・午後からは、水島愛あいサロン東棟で開催された、「いっぽいっぽin水島」というサロンに参加しました。
そこで茶話会用のお菓子の支援を行ないました。このサロンには水島のみなし仮設住宅にお住まいの方が15名来られました。
・お話をお聞きすると、真備から水島に来られた方は、「真備の人と会いたくても交通の便が悪いので真備には行けない、寂しい」と言われていました。そんな中でも、水島の花見見どころマップが記された用紙が配られました。それは、この地域を知らない方に、少しでも地域を知ることで、不安を解消していただこうという趣旨で作成されたものでした。その思いやり、心遣いがとても素晴らしいと思いました。

◆3月29日(金)

【ほうれん草農家で収穫支援】
・組合員のお知り合いの農家の方がほうれん草が出荷出来ないということで、収穫にお伺いしました。出荷出来ない理由は、ほうれん草の市場価格が下がっているということと、天候のせいで生育が早すぎるからです。最初に収穫の仕方を教えていただき、不慣れながらも丁寧かつ、無事に収穫を終えることが出来ました。
・このほうれん草は、被災地の真備町の被災者の皆さんにお届けし、ほうれん草農家の方には、被災者の皆さんからのカンパという形で恩返しをさせていただきたいと思います。

◆3月26日(火)

【呉妹サロンでの支援】
・呉妹サロンでお菓子とお茶を提供しました。・住民の方の参加は14名、グリーンコープからは職員3名で参加しました。
・今回は新年度に社会福祉協議会の担当者が変わるため、参加者全員で自己紹介をしよう、ということになり、参加されている住民の方1人1人の言葉を聞くことが出来ました。
・住民の方からは以下のことをお聞きしました。
 ・後片付けがとても大変だったが、他にも困っているところがあるだろうから、悪いと思って断っていた。ボランティアの方がたくさん来てくれていることを知らなかった。
 ・災害を経験したことがないので、助けてくれる人や団体にどこまで頼んでいいのか分からなかった。
 ・2ヶ月前にリフォームし以前のように生活できているが、後から決まった小田川の拡張工事計画の中に
  自分の家が入っているようなので不安。
 ・写真を失ったのが一番残念。
 ・自分の家は高台にあり被災していないが小屋や車庫は被災した。みんなの話を聞くと胸が締め付けられる。
 ・自分の家は被災していないが子どもの家は3軒とも被災している。

◆3月25日(月)

【服部地区で味噌作り】
・服部地区で味噌作りを住民の方と一緒に行いました。・グリーンコープからは組合員2名、お子さん3名、支援スタッフ4名、住民の方は18名の参加でした。
・ほとんどの方が味噌作りをしたことがなく、どうやって作るのか興味深々でされていました。組合員のお子さんたちも初めての体験で率先して参加していました。
・組合員の提案でお昼はグリーンコープのライスバーガーを提供しました。会場に使わせていただいている、被災者のお宅は全壊しており、未だ電気が通っていないため社会福祉協議会から発電機2台を持ってきて頂き、電子レンジを使い調理をしました。ライスバーガーは食べたことがない方も多く、とても喜ばれました。一人1個の予定でしたが、全員もっと食べたいと言われ、残りを半分ずつ皆さんに提供しました。

◆3月24日(日)

【呉妹の地区総会で昼食のカレーを提供しました。】
・呉妹地区の年度末総会が行なわれ、50人ほどが来られました。ほとんどご夫婦で参加されていました。この総会で発災後初めて会った方が多く、「いつも総会には参加しないけど、みんなと会えるから参加した」と言われていました。
・呉妹地区は被害が大きいのですが、真備中心地から一番離れているため、支援や情報が他の地区と比べ少なく、支援団体はほとんど入っていない地区です。
・グリーンコープはカレーを提供し、とても喜ばれました。

◆3月21日(木)

【倉敷市社会福祉協議会が主催するボランティア大会に参加しました】
・「私たちが伝えるボランティア活動のいままでとこれから~西日本豪雨災害を経て~」のテーマで倉敷市災害ボランティアコーディネーターの松永良平氏の講演会とその後、交流会がありました。誰でも参加可能な大会で、当日は200名を超える参加がありました。グリーンコープは昼食に社会福祉協議会が提供する「うどん」に使う「丸天」と「一味唐辛子」、昼食後の交流会にびん牛乳を提供しました。

◆3月18日(月)

【二万仮設団地でキムチ作りサロンを開催しました
・グリーンコープからは組合員6名、職員3名、住民の方は7名の参加でした。
・天気が良かったので、キムチ作りは集会場の外でみんなで行いました。キムチを作ったことがない方がほとんどで楽しんで作られました。
・組合員もお子さん連れで参加し、住民のお子さんたちと一緒にとても楽しそうに遊んでいました。
・昼食は組合員が3日前に作ったキムチを使ってキムチ丼とナムルを作りました。
・初めて参加した組合員さんも住民の方と昔からの友達同士みたいに気さくに話をされていました。みなさん、外でご飯をたべること、みんなで食べることはとても気持ちがいい、楽しい、と喜んでいただきました。
・組合員が大勢参加して、住民の方と一緒に作り、仲良く話をして、とても良い企画になりました。

◆3月17日(日)

【下二万の坪田地区イベントを開催しました】
・下二万の坪田地区イベントを開催し、たこ焼きと焼きそばを住民の方と一緒に作りました。
・グリーンコープからは支援スタッフ2人、地域の方は約50人の参加でした。
・この坪田地区のイベントは住民の方が月に1回第三日曜日に集まって、住民のみなさんとお話をしようと始まったイベントです。2月までピースボートが支援して開催していましたが、今回からはグリーンコープが引き継ぎ「参加型のイベント」として開催をしました。
・45分前に到着したらすでに10人くらいの住民の方が準備を始められていました。
・準備開始時間になると総勢15人くらいの方がたこ焼きと焼きそばの食材を切ったり、たこ焼きの具材のこんにゃくを煮たり、生地汁を作ったりされ、全て住民の方々で行なわれました。たこ焼きを焼くときには参加者のほとんどがお手伝いに来られて、12畳ほどのコンテナハウスに入りきれないくらいでした。
・「こんな会が楽しいね!」「みんなつまみ食いをしながらね」「いやーおいしいね」と会話を弾ませながら作られていました。
・焼きそばは、子どもたちが「僕たちもやりたい!」と言って集まってきて、住民の方が「こうやるんだぞ!」と教えながら焼いていました。大人と子どもが一緒になって参加できるイベントになってよかったと思いました。
・みなさん、とても熱心で最後の片付けや洗い物、鉄板の掃除、トラックに載せるところまでやっていただきました。
・今までとは違った進め方。最初に参加型をお伝えしたとき、住民の中には怒る方がいるのではないかと心配されていましたが、本日は食べ始めたのがいつもより2時間くらい遅くなってるにもかかわらず、皆さん笑顔で怒ってる方は1人もいませんでした。住民の方々からは「やってよかった。とても楽しかった。作っているときにいっぱい話が出来た。今後もみんなで一緒にやろう。またたこ焼きしたい。こんなイベントをやってくれてありがとう」と言っていただきました。帰るとき、みんな一列に並んで手を振っていただきうれしい恥ずかしい気持ちになりました。

◆3月16日(土)

【真備箭田地区イベントに参加しました】
・この間支援活動を一緒にしている団体と一緒に箭田地区イベントに参加しました。
・組合員1名、職員2名で参加しました。住民の方々は70人ほど来場されました。
・グリーンコープからはお子さんに楽しんでいただこうと「ストラックアウト」や「輪投げ」を設置し、子どもたちが遊ぶスペースを作りました。
・自由に遊んでもらい、遊んだ子には石鹸(1個)かシャンプー小(1個)か歯ブラシ(1個)かトイレットペーパー(1個)のいずれかの参加賞を渡しました。
・また、以前「宮城県森林インストラクター協会」さんから頂いていた手作りの「ブンブンごま」で遊んでもらい、そのままプレゼントしました。
・「ストラックアウト」は子どもたちが集まって夢中でやっていました。中学生の女の子がとても楽しかったようで、おじいちゃんを呼んでおじいちゃんにもやってもらっていました。
・「輪投げ」は小さな子どもでも出来たし、とても近くから投げて入って喜んでいたのでとても良かったです。
・両方ともどこから投げるとか何回までとは決めていないことが楽しんでいただけた一つの要因だったと思います。
・「手作りブンブンごま」は大人の方が懐かしいといって遊ばれ、楽しんで頂きました。こうやって遊ぶんだよと教えてもらいました。
・大人も子どもも含めて、20人ほどが遊んでいかれました。
・多くの方がご家族を誘って家族みんなで遊ばれていたので、遊ぶスペースとしては大成功だったのではないかと思います。

◆3月15日(金)

【3月17日に行なわれるサロン交流会の準備をしました】
・3月17日に社会福祉協議会が開催するサロン交流会で提供するお菓子を搬入しました。

【写真洗浄支援】
・写真洗浄にきていただいていたスタッフさんが最終日を迎えました。
スタッフさんからは「短い間でしたが、とても楽しく支援活動が出来ました」と言っていただきました。

◆3月14日(木)

【真備箭田の境地区で行なわれたサロンでお菓子を提供しました】
・真備箭田の境地区には住民のみなさんが集まる場がないため、境地区にある教会が施設を提供してくださり行なわれたサロンです。
・自治会長さんをはじめ、住民の方が15人ほど参加され、グリーンコープからは支援スタッフ4名が参加しました。
地域の方々が、お年寄りだけでなく子どもたちも参加していて、そこで子どもたちも一緒に遊ぶことができてよかったです。

◆3月12日(火)

【ボランティアセンターで花束を作り中学校にお届けしました】
・被災した中学校の卒業式で卒業生に花束を渡すため、花屋さんからたくさんのスイートピーが提供されました。
・提供された花は4000本ほどあり、地域のボランティアの方6名とグリーンコープ職員3名でスイートピーを10本づつ輪ゴムでまとめ、透明フィルムで包んで350セットの花束を作りました。
・参加者はもらった生徒さんが喜ぶように、色を選んだり、長さをそろえたりと工夫しました。濃い色がなくなり、薄い色ばかりになると10本→13本へ増やしたりしました。花を選びながらやる作業はとても楽しかったです。作業は2時間くらいで終了しました。
・作業終了後、自分用に花束を作っていいといわれてみんなさん大変喜ばれていました。
・お届けした真備中学校と真備東中学校は同じ敷地内にあり、真備中学校はプレハブです。2つの中学をつなぐ渡り廊下で2校の先生方に集まっていただき、花束をお渡ししました。スイートピーは香りもよく大変喜んでいただきました。

◆3月11日(月)

【倉敷市玉島の長尾分館でみなし仮設の方を対象とした企画を開催しました】
・倉敷市玉島にある長尾分館で、みなし仮設住宅に住んでいるみなさんを対象としたイベント「ほっと笑待会」を住民の有志の皆さんと一緒に開催しました。
・この「ほっと笑待会」は、玉島地区のみなし仮設住宅に住んでいる方々にチラシ案内を行ない、横の繋がりを深めたり孤立を防止するための企画です。
・当初は60数名の参加予定だったのですが、最終的には80名の方が来られました。
・食事については、全て有志の皆さんの手づくりで、天ぷらそば、おにぎり、ぜんざいを提供されていました。
みなさんとても喜んでおられて、大変感謝をされました。

【第2回服部きずなカフェを開催しました】
・前日の服部地区のイベントと同じ場所で「こじんまりとやりたい」という方を対象としたカフェです。
今回は9名の参加がありました。
・グリーンコープからはパスタ(ミートソース、たらこ、ぺペロンチーノ)を作りました。
少人数での開催となりましたが、会は終始盛り上がり14時終了予定でしたが15時まで延長しました。

◆3月10日(日)

【服部地区住民限定イベントを自治会にみなさんと一緒に開催しました】
・みなし仮設や仮設に引っ越しをされたりして、災害発生後なかなか地域の方と会うことが出来ていない服部地区の方々が、「月に1度は集まりたい」との自治会の皆さんの想いにグリーンコープが協力し一緒に開催しました。
・グリーンコープからは組合員3人、お子さん2人、お子さんの友達1人、職員4人、この間支援活動を一緒にしている他団体の方1人、合計11人で参加しました。来場された地域の方は約100人とたくさんの参加がありました。
・グリーンコープからはカレーとたこ焼きを用意しました。カレーは初めて作りましたが、なかなか上手に出来てみなさんからは「おいしい!」と好評でした。みなさんと一緒に作る「たこ焼き」は今回も大変盛り上がりました。
・初めて作られる方々ばかりでしたが、段々と上手に作られるようになり、みなさんに楽しんでいただけました。今回は開催が日曜日だったこともあり、地域の方々はお子さん連れも多く参加されていました。
・大人も子どももみなさん、一緒に会場の片付けをしました。洗い物も一緒にやりました。「お手伝いありがとうございます」と声をかけたら、自分で使ったものは片付けるのが当たり前だから、と言われていました。今回も「参加型」の企画が出来たのではないかと思います。

◆3月9日(土)

イベントの準備
・3月10日、11日のイベントの備品を点検しながら積み込みました。前回のイベントの反省事項を確認しながら準備をすることができました。
・午後からは、組合員も参加して服部地区でのイベントの100人~150人分のカレーの下ごしらえをしました。組合員4人とお子さん3人で行いました。子どもたちはマイ包丁を持参していて、組合員も一緒にやらせたいとの事でしたのでみんな一緒に準備を行いました。みんなが協力して、1時間ちょっとで準備を終わることができました。

◆3月8日(金)

「居場所づくり」の会議
・ボランティアセンターで、今後のグリーンコープの災害支援活動を行なう上での「居場所づくり」についての会議を行いました。
  参加:グリーンコープより組合員、職員など8人、他団体より5人
  時間:13:00~14:00
・建物や、「居場所」の使い方などについて意見交換しました。それぞれの立場から意見を出し合い、この場の設置目的を明確にして皆で共有し運用していければ、とても良い居場所になることを確認し、今後も継続してこの場を持つことを確認しました。

◆3月7日(木)

サロン交流会
・倉敷市役所真備支所で倉敷市社会福祉協議会が主催するサロン交流会が開かれ、災害支援スタッフ4人で参加しました。全体では20名以上の参加でした。サロンを開いている方や今から開こうとしている方、開いて欲しい方が交流する会です。
■被害が大きかった川辺地区にある団地の自治会長さんが冒頭に挨拶をされ、地域の様子をお話しされました。
・団地は35世帯あり、うち23世帯の方でSNSのグループを作っている。SNSは一方的にならないように、困ったことがあれば何でもメッセージを送っていただくようにしている。とても活用できている。
・この地区には、700人がSNS登録をしている団体がある。情報が流れてくることは便利だが、自分が困っていることをメッセージできない。大きい集まりもいいが、やはり「会話」が出来る地域が大切だと感じている。
・4~5年前に河川の氾濫について心配だったので、住民みんなで市役所の担当の方を呼んで話を聞いたことがある。新見地区で300mmを超える雨が降れば、5mの浸水が起こる可能性があることを聞き、まさかないだろうと思っていた。実際、新見で300mmを超えたと知り、すぐ避難を呼びかけた。みんなで話を聞いていたので半数ぐらいの方がすぐ避難できた。
・現在、35世帯の方全員と常にSNSや電話で連絡を取っている。みんなが集えるようテントを立てたのでそこで集い、楽しくやっている。
■参加者は3箇所に分かれて、自己紹介とそれぞれの取組みや思っていることを話しました。
・住民の方が自立するためには、参加できる料理教室の支援が必要だと思う。
・被災している人としていない人で壁があるように感じる。被災地域の中にも被害が大きい小さいで壁がある。どうやってその壁を取り除こうか。
・被災していない場所で開かれるサロンに被災している人は行きにくい。
など、様々な意見がありました。
■また、以前、グリーンコープにご相談いただき、今回の交流会にお誘いしていた放課後等デイサービスの方がお越しになっていました。地域の方々と繋がりができたようで、「参加できてとてもよかった」とおっしゃっていました。
■ボランティア団体の方が、「住民の方が自主的にイベントを開き、各地区で100人を超える参加者があることはとても驚きました。」と話されていました。本当に真備地区の住民の方々のつながりはすごいと思っています。
■参加してみて(グリーンコープ災害支援スタッフの感想です) 
・会議室の壁に各地で行なわれているサロンの様子が張ってあり、たくさんのサロンがあることが分かりました。
・この会に集まられている住民の方はご飯を作ることさえしなくなっている人がいることに対して、自立できなくなってしまうと強い危機感を持たれていました。
・グリーンコープの活動内容(参加型・共助)をお話しすると、皆さんが感じている問題の解決策のように受け取っていただき、とても共感してくださいました。
・本日参加して、皆さんの感じていることをお聞きして、私たちが行っている支援活動は間違いではなく必要とされている活動だと思いました。
・被災者の方の今の現状と被災者の方の「思い」を率直に聞くことができたし、グリーンコープの支援活動が必要とされていることが確認できたので参加してとてもよかったです。

◆3月6日(水)

備品整理
・3月10日、11日の2日間で3つのイベントがあるため、3つ分の備品整理に時間を取りました。

支援物資のお届け、他
・3月11日(月)玉島のみなし仮設住宅の方との交流会で提供されるそばの調味料をイベント主催者へ届けに行きました。
・仮設団地の食器洗い洗剤が不足してたので、2箇所の仮設団地集会場へキッチンのしゃぼん詰め替えを補充しました。
・ボランティアセンターからお米30kgをいただきましたので引き取りに行きました。

◆3月4日(月)

写真洗浄支援
・災害支援スタッフ4名で写真洗浄の支援に入りました。
・本日も難易度の高い写真が多く、難しい作業となりました。
  写真の一部に「にじみ」があるのではなく、全体がにじんでいるもの → 人物のまわりだけきれいにします。
  ビニールが写真にくっついているもの(泥だらけ) → お湯につけてゆっくり剥がします。
  結婚式の写真など、大きくて和紙がくっついているもの → カッターで写真の大きさに和紙を切り、上からハケでなでる。
というような写真が多く、前日よりさらに慎重な作業が必要で、なかなか進みませんでした。写真洗浄を始める際に、なかなか作業が進まない中、持ち込まれている写真は膨大であり全ての写真を洗浄するのに5年以上かかる、と言われていたことが納得できました。また、写真には多くの物語があること、セピア色の写真には結婚式の写真が多く長年とても大事にされていた、みんなで写っている家族写真はみんなが元気な姿を見ることができる唯一のもの、などいろいろなことを考えました。写真は本当に大切なものなんだと思います。1枚でも多くの写真がお返しできるようにしていきたいと思っています。

◆3月3日(日)

写真洗浄支援
・災害支援スタッフ2名で真備のボランティアセンターで写真洗浄支援に入りました。
・市場仮設団地イベントでご一緒した大阪大学の学生さんも2名来られていたので一緒に写真洗浄を行いました。

・前回は拭くだけで修復できる比較的状態の良い写真が多く1時間に12~15枚ほど洗浄できましたが、今回は難しい写真ばかりでなかなか作業が進みませんでした。
  「にじみ」が多くあり、少し触れると消えてしまいそうなもの → 拭くのではなく、ぽんぽん叩くように汚れを落とします。
  アルバムに糊付けされていた写真 → 裏にくっついている糊を削り落とします。
  アルバムのビニールが写真にくっついているもの → 写真が消えないように慎重に剥がします。
・数多く洗浄することを目標にするのではなく、受け取った方が喜ぶように丁寧にやることを心がけています。

◆3月2日(土)

【市場仮設団地のイベントの支援】
・大阪大学から相談があり、市場仮設団地でたこ焼き・焼きそば・ぜんざいを作りました。
・大阪大学からは女子学生5人と男子学生4人、教授の合計10名での参加でした。
・グリーンコープからは組合員のお子さん1名、職員4名の合計5名の参加でした。
・今回も住民の方にもお手伝いいただきながら、みんなで作りました。
・住民の方は約30名ほどの参加で想定よりは少ない様子でしたが、とてもおいしいと声を掛けてくださり、みなさんに喜んでいただきました。
・ぜんざいは寸胴いっぱい作ったのですが、終了前には鍋が空くほどの人気でした。
・イベント終盤は住民の方とお話をすることができました。内容は家の解体のことが多かったです。
・今回も「持ち帰って食べる」と言われる方がいらっしゃいましたが、「一緒に作れて楽しかった。ありがとう」「みんなでやると楽しいね」と言われる方も多数いらっしゃいました。片づけの際も住民の方が積極的にお手伝いをしてくださり、とても助かりました。

◆3月1日(金)

【市場仮設団地のイベントの準備】
・3月2日の市場仮設団地で行うイベントの準備をしました。
・グリーンコープからは、たこやき、やきそば、ぜんざいの出店を行いました。
備品の積み込み、物品の買い出しなどを行い、帰着後は食材の準備を行いました。

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