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新着情報

2019.05.22

西日本豪雨災害支援(2019/4/4~4/30)

  • 支援活動

◆4月30日(火)

【まるカフェを開催】
・0(ゼロ)の日に定例開催している「まるカフェ」を総社市西仮設団地で開催しました。
・住民の方の参加は約15人、グリーンコープからは災害支援スタッフ4人の参加で、メニューは冷やし中華とカステラでした。
・ゴールデンウィーク期間なので参加が少ないかな?と思っていましたが、今まで来られなかった方が参加されたり、お孫さん・娘さんといっしょに参加される方もいらっしゃって、結果、いつもと同じくらいの参加人数となりました。
・提供した冷やし中華は、麺がもちもちしていてスープもとても美味しいと、みなさんに好評でした。

◆4月29日(月)

【市場仮設団地でサロンを開催】
・大阪大学と共同で市場仮設団地でサロンを開催しチーズフォンデュを作りました。
・大阪大学からは、先生方3人と学生8人の合計11人の参加でした。グリーンコープからは災害支援スタッフ4人で参加しました。
・住民の方は約20人の参加があり、サロンの後半では設置されているカラオケが始まり盛り上がりました。
・初めて参加される住民の方も多数来られ、皆さん楽しく過ごしていただけたと思います。
・参加された方から以下の感想をもらいました。
  「カラオケが大好きで、発災前はご近所の人たちとよくカラオケに行っていたが、最近行くことが
   なかったので、今日は歌えてとても気持ちが良かった。」
  「いつも外で買ってきたものしか食べていないので、みんなで一緒に作ったものを食べることが
   うれしかった。」
  「チーズフォンデュは初めて食べた。とても美味しかった。」(数人いらっしゃいました)

◆4月25日(木)

ひまわり畑予定地の清掃
・真備のひまわり畑予定地に行き、洪水で畑に流れて来ている災害ゴミを清掃しました。冷蔵庫や木材、バケツなど、様々なものが落ちていました。廃材には釘が刺さっているものも多数あり、注意しながら作業しました。
・スタッフ3人で1時間半程作業を行ない、トラックは満杯になりました。集めた災害ゴミは、真備クリーンセンターに持って行き、災害ゴミとして処分してもらいました。


・店舗でひまわりを育てるために必要な農具の価格や種類を調べ、夕方から災害支援ネットワーク会議に参加しました。

◆4月23日(火)

倉敷南公民館でサロンを開催
・倉敷市沖新町にある倉敷南公民館で、大高地区の見なし仮設住宅にお住まいの方を対象にしたサロンを社会福祉協議会と一緒に開催しました。参加は、5組の11人でした。サロンの内容は参加型のたこ焼きサロンで、小さい子どもさんやおじいちゃん、おばあちゃんまで、一緒に話をしながら、たこ焼きをつくりました。真備町から来られた方が地域の様子のことなどを熱心に話をされていて、とても良いサロンになりました。

その他
・午後からは、総社市清音のひまわり畑予定地に種を植えるため、耕しや草刈りなどの打ち合わせを行ないました。トラクターを使って協力していただけることになりましたので、5月末には植えることが出来る予定です。
・夕方からは、真備町有井の居場所の水道工事、ガス工事の見積もりのための打ち合わせを行ないました。

◆4月22日(月)

真備町服部で「絆サロン」を開催
・今回は参加者のみなさんと一緒にぎょうざをつくるサロン活動を行いました。キャベツやニラを切ったり、ぎょうざを包んだり、焼いたりして、合計で360個のぎょうざをつくりました。おかやまの商品委員会の提案で、牡蠣ぎょうざ、ニラぎょうざ、しそぎょうざ、梅しそぎょうざ、餅豚チーズぎょうざの5種類をつくることが出来ました。参加された皆さんは、自分でつくったのはやっぱり美味しいらしく、何個も召し上がっていました。そうしたら、ある男性が「食べる時は静かになっていいね~」と冗談を言われていました。また、この絆サロンも回を重ねるうちに皆さんが主体的に取り組まれて、本日は準備から後片付けまで皆さんで協力されていて、とても良かったと思います。
・次回は震災後にあまり食べることが出来なかった、「バラ寿司」をつくる予定です。

◆4月21日(日)

真備町有井地区でイベントを開催しました
・真備町有井の住民の方が集まる「有井ふれあい会」を開催しました。このイベントは2回目で、みなし仮設住宅に住まわれている住民の方も集まりたいと行われたものです。100人を超える住民の方が参加されました。グリーンコープからは理事長をはじめ、4人の組合員が家族で参加し、とても賑やかでした。住民の方や組合員、組合員の家族と一緒にたこ焼、焼きそば、カレーを作りそれぞれ100円で販売しました。皆さんとても楽しく参加されました。グリーンコープの他には、住民の方が焼き鳥や綿菓子をそれぞれ100円で販売されたり、支援団体からはコーヒーが100円で出されたり、オヤジバンドが演奏したりとお祭りの様な雰囲気でした。売上金は全て、自治会へ寄付をしました。住民の方にはとても感謝されました。
・有井地区は洪水が起こった小田川に流れ込む末政川が通る地区で、末政川も洪水が発生し、今も傾いた家が残っています。現在、川幅の拡張工事が行われており、今後1.3キロに渡って工事を行う事が予定されています。川沿いのお宅は立ち退きを求められており、「家を建て直したいが、今後の事が決まらないため帰ってくることができない」と言われる住民の方の話を聞きました。今回のイベント会場の有井公会堂も拡張工事でなくなるそうで、奇跡的に残ったのに残念と言われていました。不安を抱えたり、離ればなれになって寂しいと言われるなか、楽しいイベントが組合員と一緒に出来て良かったです。
・イベント終了後、おかやまの職員はまびシェアハウスで開催された真備ボランティア会議に参加している多数のボランティア団体の歓送迎会に参加し、カレーを提供しました。

◆4月20日(土)

イベントの準備
・4月21日に開催する真備有井地区のイベント、4月22日に開催する真備服部の絆カフェ、4月23日に開催される真備呉妹地区のイベントで使用する備品の積み込みや確認、買出しを行いました。気温があがってきていますので、品温管理には十分に気をつけます。

◆4月19日(金)

支援商品の搬入やイベントチラシの配布
・4月20日に総社市西仮設団地で行なわれる「ゼロカフェ」用のお菓子を仮設へ搬入しました。
・4月21日に総社市役所で「西日本豪雨災害で被害にあわれた方を対象とした住宅説明会」が開催されますのでお菓子を支援しました。
・4月21日に開催する真備町有井地区のイベントで使用する備品の点検と買出し、積み込みを行いました。
・4月29日に真備町市場仮設団地で行なう「大阪大学とのイベント」のチラシ配布を団地で行いました。

◆4月16日(火)

イベントの打ち合わせ
・呉妹を元気にする会の方々や支援団体と、今後のイベントについての打ち合わせを行ないました。

◆4月12日(金)

一般社団法人コミニュティースペース うみねこの皆さんの訪問
・東日本大震災の支援活動で交流の続いている一般社団法人コミニュティースペース うみねこの皆さんが、宮城県女川(おながわ)町から来られました。
・理事会メンバーにこれまでの活動の様子を説明していただき、真備服部の絆サロンに参加していただきました。サロンでは秋刀魚のつみれ鍋やかまぼこを作っていただき、とても好評でした。
・住民の方の参加は約20名、うみねこから3名、グリーンコープの支援スタッフ3名が参加しました。
・うみねこの皆さんはとても明るく元気で、絆サロンに参加の皆さんととても仲良くなられました。
・うみねこの皆さんに作っていただいた料理はどれも美味しく、住民の方には珍しいものばかりといった様子でした。
・最後にうみねこの皆さんからお持ちいただいた募金を渡されていました。
・絆サロンに参加の皆さんは、東北から自分たちを応援するために来てくれたことがとてもうれしく感じておられた様子で、一緒に写真をとったりされていました。

◆4月11日(木)

「居場所づくり」の候補地の清掃、その他
・居場所づくりの候補地となっている場所の掃除、草むしり、ごみ拾いを行ないました。
・午後からは建設仮設会議、真備ボランティア会議に参加しました。

◆4月10日(水)

西仮設住宅でのゼロカフェ
・総社市の西仮設団地で「ゼロカフェ」を開催しました。
・参加者は西仮設団地の住民の方5人、近隣のみなし仮設にお住まいの方8人、合計13人でした。グリーンコープからは支援スタッフ3人、その他社会福祉協議会、市役所の方々も来られました。
・卓上コンロの上に鉄板を乗せてバゲットピザを作りました。私たちも初めて作りましたが、うまく出来て皆さんに喜ばれました。
・今回、初めて来られたみなし仮設の方もいらっしゃいました。
・ゼロカフェに参加される方の中に総社市下原地区の婦人会会長さんがおられ、私たちが開催するゼロカフェで行なったことを参考にしてイベントをしていることをお聞きしました。次回の下原地区のイベントでご協力出来ることをしたいと思います。

◆4月9日(火)

真備尾崎地区での支援活動
・真備尾崎地区にある砂畑団地の住民の方の集まりで、たこ焼き会を開催しました。
・砂畑団地は約20世帯ほどの団地です。決壊した堤防の麓にあり住民の方は全員みなし仮設に引っ越されて、現在は誰も住まわれていません。本日の会場は団地内にある集会場で、団地の皆さんが発災前にお金を出し合って建て、発災前までサロンをされていたようです。最近消毒が済んだので、発災後初めて集まりの場をもたれました。
・本日のたこ焼会には発災後にお友達になった他地区の方も参加されました。
・住民の方23人、グリーンコープの支援スタッフ3人、その他、社会福祉協議会などの参加もありました。
・みなさん楽しそうに「たこ焼き」を作られていました。作り始めると夢中になって、食べることも忘れて熱中されていました。
・片付けをしながら住民の方とお話しすることができました。
「自分の家のリフォームも終わっていないので集会場にまでお金を出せない。集まる場所もなく次回開催予定も立っていない。」
「発災後、初めてみんなと会えた。とても寂しかった。」
「みんなみなし仮設へ引っ越してしまい、戻ってきても近所の人が誰もいない。」
「また、みんなで集まりたいと思っていた。連絡先が分からないので市役所に相談したら、『元の住所に郵便を出せば新しい住所に転送されるようになっているから郵送すればよい』と言われたが、今まで回覧板を持って行ったり出来る距離だったので、番地など知らず連絡がとれないままだった。今回、被災後はじめて会うことが出来た。とても嬉しかった。」 

◆4月8日(月)

真備服部地区のきずなサロン
・今回が4回目の開催となり、今回は参加者の皆さんと一緒にチーズフォンデュを作りました。
・住民の方は15人ぐらいで男性も2人参加されました。グリーンコープからは支援スタッフ3人が参加しました。
・今回初めて参加された方と話をしてみると「自分達3人は被災していないので参加しづらかった。今日は前回参加した方に、とても楽しいからと、熱心に誘われたので思い切って来た。とても楽しい。誘ってもらって、みんなと交流できてよかった」と言われていました。

◆4月7日(日)

呉妹地区での支援活動
・真備呉妹地区にあるデイサービスセンターで災害支援団体と共催でたこ焼会を開催しました。
・「発災後、呉妹小学校の児童60人のほとんどがみなし仮設へ引越していて、バスでの登下校のため、放課後や休日に子ども達は友達と遊べなくなっている。親も交流がなくなっている。春休み最後の日に子どもたちや親が集まって楽しく過ごす場を作りたい」と呉妹を元気にする会の方からのご要望があり、今回、開催しました。
・呉妹地区の公民館が改築工事で使えないため、近所のデイサービスセンターが場所を提供してくださいました。
・グリーンコープからは屋内でたこ焼、屋外で絵本バス、ストラックアウト、マイ箸づくりを準備しました。災害支援団体はアイスクリームを作られました。
・住民の方や子ども達の参加は約30人でした。子どもは全体の約半分が参加しました。グリーンコープからは組合員3人、支援スタッフ3人が参加しました。
・たこ焼は机を並べるところから参加者と一緒に行いました。
・絵本バスは18人23冊をプレゼントできました。マイ箸作りはお父さんお母さんと一緒に、友達と一緒に約15人が一生懸命作っていました。
・参加者には「お福分けのお餅」をお渡し、大変喜ばれました。
・子どもたちは友達や親御さんと一緒にたこ焼を作ったり、マイ箸を作ったり、とても楽しく過ごしていました。
・開催目的である子どもや親同士の交流ができました。

◆4月6日(土)

支援活動の準備
・呉妹地区のイベントの準備として、たこ焼きで使う「たこ」が天草から届きましたので下処理と、絵本バスへの絵本補充、機材の積み込み、食材の点検などを行ないました。 

◆4月5日(金)

川辺地区にとん汁の材料提供
・倉敷市真備町川辺地区で「クリーン作戦」が行われ、グリーンコープは「とん汁」の材料を提供しました。

仮設団地で支援活動
・倉敷市真備二万仮設団地でお花見会を開催し、グリーンコープから、「たこ焼き」「やきそば」「ぜんざい」を提供しました。
・二万仮設団地の副会長さんから、「最近イベントを開催しても参加がほとんどない。このままでは、誰も外に出なくなってしまうのではないかと心配している。春休みに子ども達も参加できて、みなし仮設に住んでいる方にも声をかけて、仮設団地から引っ越された方にも来ていただけるお祭りのようなイベントを開きたい」と相談があり、今回開催しました。
・町内会の方もお手伝いに来られ、準備は10人ほどで行いました。
・仮設団地・みなし仮設の方、リフォームして自宅に帰られた方など25名の参加がありました。グリーンコープからは支援スタッフ3名が参加しました。
・仮設団地集会場の横にある桜の木の前に机を並べてみんなでたこ焼きを作りました。
・住民の方のお友達でみなし仮設に住む方や、今までのイベントには来られなかった仮設団地の住民の方もたくさん来られました。子どもが多かったので参加しやすかったように思いました。
・たこ焼きはやはり大盛況でした。焼きそばは中華だしで味付けした塩味が大好評でした。ぜんざいは前日同様、「お福分けのお餅」を使い、最後に皆さんに一袋ずつ持って帰っていただきました。とても喜ばれました。
・「これからも今回みたいに仮設団地の方だけを対象としたイベントではなく、たくさんの方々が来られるイベントを月に1度は開催していきたい」と言われていました。
・みなさんのご要望を聞き、組合員につなげ、お手伝いをしていきたいと考えています。

◆4月4日(木)

真備町市場地区での支援活動
・真備市場地区の被災者の方のご自宅で開催された「お花見会」に参加し、たこ焼きとぜんざいを提供しました。
・先日開催した、服部地区で行なったサロンに参加された現在みなし仮設にお住まいの方から、「今回のたこ焼きがとても楽しかった」「今度お花見をするので自分たちの集まりでもたこやきをやってもらえないか」と相談があり、開催されたものです。
・みなし仮設に入居の方12名、グリーンコープから支援スタッフ3人が参加しました。
・参加した皆さんと話をしてみると、「毎月一回、真備町に集まっていて、みんなと会えることをとても楽しみにしている」とのことでした。主催された方は、「大変な状況の皆さんのために、気軽に集える場所を提供したい」と言われていました。
・たこ焼き会は参加者の皆さんと一緒にテントを立てることからスタートしました。みんな一緒にわいわい行うことができました。たこ焼きを作ったことがない方がほとんどでしたが、皆さんとても喜ばれ、「おいしいねー」「楽しいねー」と言われていました。また、単に食べるだけでなく、こうして一緒に準備したり、一緒に作ったりすることがとても楽しいと言われていました。
・主催者の方からも大変感謝され、「無理を言ってごめんね」「本当に今日はありがとう」とお礼の言葉をいただきました。
・今回参加された方からも「自分は呉妹地区だけど、今度自分たちのサロンでも協力をお願いしたい」と言われました。このように繋がりが広がっていくことはとても嬉しいです。
・「ぜんざい」には「お福わけのお餅」を使い、このお餅を一袋ずつ持って帰っていただきました。

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