みんなの広場
〈開催報告〉7/22(水)フードドライブの仕分け作業
くみかつ日記
2026.08.19
ふくし委員会主催でフードドライブ仕分け作業を行いました。
今回もたくさんの提供品をありがとうございました。
下記の福祉団体を通じて、必要なかたにお届けします。
次回は12月に開催予定です。



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この度のお届け先は5団体。
各団体と、どういうつながりでフードドライブ品を届けることになったかをご紹介します。
✡岡山市家計改善支援事業
相談者が家計、就労など自立し安定するまでの支援を行なっています。支援員から「今日食べるものがない。何かをしてあげたい」と相談があったことがきっかけです。
✡NPO法人 岡山きずな
生活困窮者の方々、ホームレス状態にある方々に衣食住を提供し、自立就労の支援、地域に開かれた拠点「安楽亭」を運営しています。
西日本豪雨災害の写真洗浄の会場として借りた縁でつながりました。
✡認定特定非営利活動法人 オリーブの家
困窮ひとり親家庭、DV、虐待、暴力の被害者の女性や親子に向けてシェルターを運営しています。学習会の講師としての縁でつながりました。
✡みつカフェ。(岡山御津高校内)
高校生の居場所カフェ。校長先生の「満足に食事ができていない子どもがいる」と、一般社団法人ぐるーんのメンバーに依頼があり取り組みが始まりました。その活動に関わっている組合員からの相談でつながりました。
✡かちかちネットワーク
東区可知芥子山学区の地域のつながり。子ども食堂やお楽しみ会を開催しています。困窮世帯への支援のボランティアに関わっている組合員からの相談でつながりました。
ーー委員の想いーー
「まぁ、置いとこうかで、知らぬ間に賞味期限が過ぎてしまった」「我が家に貰っても不要だし」 そんな食品や物品はありませんか?そうなる可能性があるものは、賞味期限が長〜く残っているうちにフードドライブやフードポストに!少しだけでも意識を向けていただけませんか?捨てるのは勿体ない!!あなたは要らなくても、必要としている人もいるのです。どのようにすればいいのかわからない、という方もいらっしゃると思います。
いつも相手の立場に立ち、尊重し、寄り添うことを大切にして相談にのり、それぞれの場所で自立できることを目指して支援をさせていただいています。そしてその方々はいつの日にか支援する側に立っていることに祈りを込めて仕分け作業をしています。いっしょに作業してみませんか?
小さな和(輪)が、気づくと大きな和(輪)になり、初めて出会った人でも、誰かと繋がり輪の中にいた!そんな繋がる居場所を目指して、ふくし委員会は(一歩ずつ?)歩みを進めます。気づかないこともたくさんあります。そのために、いろんな人のいろんな意見が必要です。みなさん、いっしょに大きな和(輪)をつくりましょう!!
あなたが差し出した一つが、明日もがんばろう、命をつなぎます。
顔は見えなくても、心は視えます、伝わります。
そしてその感謝の想いは、巡ってあなたの元へ返ってきます。
ふくし委員
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※年2回のフードドライブのほかに、キープ&ショップぽけっと・ぬるま湯・こころん♪・こじま駅前・とらいあんぐるにはフードポストを常設しています。







